腕枕ってたいせつ

セックスに入る前に腕枕をしてくれる男性もいます。しばらく会話をしてからキス。そこから本格的な性行為に移るのも女性は喜びます。終わった後の腕枕には、女性はもっと感激します。セックスの後の腕枕ほど、女性を満足させるものはないと言っても過言ではありません。だからぜひお願いします、腕枕をしてください。

男性が考えている何倍も女性はナイーブ

射精を終えると男性は一気にしずまり、すぐに後始末を始めます。男性がそそくさと立ち上げりシャワールームに消えてしまうと、女性はとても悲しい気持ちになります。女性の快感はゆっくりと落ち着いていくので、男性がさっさと離れていてしまうととても寂しいのです。男性が女性を「ただの穴」と思っているのではないかと、傷ついたりもします。「これじゃあ、まるで娼婦だわ」と感じる人もいます。

セックスを終えたら、とにかく密着感が欲しいのです。身体をくっつけあって肌と肌の触れ合いから、愛を感じてみたいのです。それによって、セックスの余韻を味わい愛情を感じます。さらに、言葉で愛撫をしてもらえたら最高です。耳元に唇を寄せて「愛してるよ」とか「今日の君は最高だよ」などとささやかれたら、背中に電気がはしるほど感じます。

腕枕は最高の愛撫です

どんな女性にも「男性に甘えたい」「寄り添いたい」という願望があります。腕枕には、男性に身をゆだねたという安心感を生み出す効果があります。腕枕によって「あなたの女」になったという充実感も覚えます。女性というものは、「身も心も捧げた」という心境にとても心が震えます。男性にはわかりにくい感情かも知れませんが、わかってください。

男性の腕に頭をあずけて心の底から安らげる瞬間は、セックスの悦楽とは別の種類の、最高の快感です。できれば永遠に腕枕をして欲しいほどですが、男性にとっては結構つらい体勢です。腕がしびれたりもするでしょうから、15分くらいで大丈夫です。がんばって30分してもらえたら大満足。何かを話さなくても構いません。もちろん、「愛してるよ」とささやいて欲しいですが、長々と話す必要はありません。

髪をなでてくれたり首筋にキスをしてくれたり、乳首を少しいじったりというのも嬉しいです。ただしソフトにお願いします。やさしいエンディングが最高の愛撫となります。

セックスの後には腕枕をしてください。静かに抱かれるだけで、女は愛を感じるものです。