一緒にいきたい!

男と女、お互い様のことですが、セックスでは自分の快楽だけを追求するのではなく、相手の状態を見極めながら愛撫しなければなりません。女性は何度でもオーガズムに達することができますが、男性は一度射精したらしばらくはできません。射精後に脳の中で性的興奮を抑えるような働きがあるそうです。その大切な一回を一緒に迎えたいと女は願っています。

男性の我慢と早漏

セックスの時には男性は大変だと思います。女性は受動的に男性を受け入れるだけですが、男性はアクティブに攻めて女をいかせなければなりません。しばしば、女性の反応を見ないでセックスする人もいますが、それは最低です。女がどのくらい高まっているのかを気にしないで、自分のペースでピストン運動をしていってしまう。早漏というわけではありませんが、女がいく前に射精してしまっては寂しいです。

多くの男性は女性の様子をよく見ていてくれます。女性の高まり方を見て、ゆっくりだったピストン運動を激しくしてもらえるのは、クライマックスを迎えやすくなり嬉しいことです。ただ、男性の方も射精感が近づくためか、突然ストップしてしまう人がいます。女性のアエギ声で興奮して高まり過ぎるのかも知れませんが、突然の中断は気持ちが冷めます。

「もうちょっとだったのに」と残念な気持ちになりますし、次にセックスしたときに「今回もそうなるのかも」と心配になってしまいます。射精を我慢するために中断するよりは、むしろ、先にいってもらった方が良いこともあります。毎回先にいかれるのはこまりますが、たまには構わないのです。できれば、先にイキそうになったら、完全に止めないで中でゆっくり動かしてスピードダウン程度にしてもらえると嬉しいです。

クライマックスは一緒に

女性は自分だけが何度もいかされるだけでは満足できません。男性にもいってもらって初めて満足します。快楽を共有することで愛を感じますし、自分の中でいってくれることで「感じてもらえた」という喜びも覚えます。いく瞬間が同時になると、女性にとっては最高の悦びです。お互いのオーガズムのリズムが一致する瞬間ほど、気持ちの良いものはありません。

女性の方もある程度オーガズムをコントロールできますので、男性はいきそうになったら「いくよ」と声に出してもらえると嬉しいです。


女性の最高の悦びは「一緒にいく」ことです。互いの反応を見極めつつ声も出して、一緒にいってください。