若い女性を好むオジサマの深層心理

どうしてオジサマ世代は若い女性が好きなのだろうか、その深層心理を覗いてみたいと思いませんか? オジサマはナゼ同世代の女性ではなく若い女性に目が言ってしまうのか、特別意識しているわけでもないのに若い女性に心奪われるオジサマの心の中をちょっと覗いてみましょう。

仕事一筋で生きてきたオジサマたち

仕事を生き甲斐と言わないまでも、仕事で出世することは自分の頑張りが認められた証でもあります。先輩や上司たちの働きを見て、いつか自分もあんなふうになりたいと必死になって仕事に取り組むはずです。そんなオジサマたちが、やっと一人前として認められて自分が上司という立場になり、後輩や部下たちを育てる楽しみも仕事の中に見出していきます。そのころになってやっと気持ち的にゆとりがでてきて結婚に前向きになったという男性も少なくないようです。気付けばおじさんと呼ばれる世代だった、そのため同世代の女性たちはほとんど結婚しているという状況ですね。そのため、若い世代の女性たちに目を向けるというわけです。もちろん、同世代の女性にも独身の方はいますが、本能的に一人でも多くの子孫を残したいという思いから、若い女性に心惹かれる男性が多いと言われています。大昔は子供が丈夫に育つことが奇跡のような時代でしたから、一人でも多く生んで子孫を残してきました。その名残が今も男性の本能の中に残っているんですね。仕事一筋で生きてきたオジサマたち、安定した経済力もあるので女性と子供を養えるという自信もあることでしょう。

若い女性はお金に執着していない人が多い

これはもしかしたら経験の差なのかもしれませんね。生きていくことにはお金がかかります。考えてみれば、結婚をして子供ができたら、子供が成人するまで莫大なお金が必要になります。生まれる前から準備が必要ですからね。大学まで進学させると、子供一人当たりどのぐらいのお金が必要になるのか、子供が二人、三人といた場合は二倍、三倍にもなるわけです。大人の女性はお金のことで苦労をすることイコール子供を育てることができないという不安を感じているのです。もちろん、若い女性の中にも経済観念がしっかりしている女性はたくさんいますが、それほどお金に執着していないようなんですね。お金が必要なら一緒に働けばいい、今あるお金で暮らせるように工夫すればいい、と非常に前向きな女性が多いのが若い世代なのだとか。怖いもの知らずなのかもしれませんね。そんな感覚がオジサマたちにとって気が楽に感じるそうです。確かに、酷い場合は旦那さんを働き蜂のようにあしらう女性もいるみたいですから、健気に「一緒に働けばだいじょうぶ」と言ってくれる女性なら、オジサマも一生懸命仕事をしようと励みになりますね。

もちろん、若い女性なら誰でもいいというわけではありません。若い女性らしくハツラツとした一面、初々しさが残る一面、年下だけど大人の女性として尊敬できる一面などを持ち合わせている女性に心惹かれるみたいですね。男はいつも若い女性の尻をおいかけたがるという言葉もちらほら聞こえてきますが、それは本能なのだから仕方がないと声を大にして言いたいところではないでしょうか。