若い女性を口説くときに注意すべきこと

女性は男性の色んなところを見ています。オジサマがモテるのなら、世代的に自分はドンピシャ! だから自分もモテるんだ! と早とちりする前に、若い女性たちがオジサマたちに何を求めているのか、どんなことを嫌がるのかあらかじめ知っておく必要があるようです。

子ども扱いをしないこと

年下で、しかももしかしたら親子ほど離れているかもしれない若い女性たち。ついつい子ども扱いしたくなる気持ちが分からないわけではないものの、女性にしてみれば気になるオジサマと恋愛関係になりたいのに、いつ会っても子供にしか見てもらえないというのは「もしかして女性として魅力がないから?」と不安になってしまいます。年が離れていても、相手は大人の女性です。大人として接してあげることで、信頼関係を築き上げることができるのです。もちろん、女性は男性に甘えるのが好きですから、そこはじゅうぶんに甘えさせてくださいね。甘えさせてあげることと子ども扱いすることは、似ているようで違います。「いつまで経っても子供っぽいな」とか「まだまだ若いねえ」と見下したような言い方は絶対にNGです。

自分の若さをアピールしすぎないこと

若い女性と付き合うと、ちょっと調子に乗ってしまうオジサマもいるようです。それは、必要以上に若さをアピールしてしまうことです。若い女性と付き合うということは、もちろん若さを保っているオジサマであることはじゅうぶん伝わっています。ですから、あえてアピールされてしまうと、ただの自慢話にしか聞こえなくなってしまうのです。相手が好きな女性でも、職場でも、友達同士でも同じことが言えます。年を重ねた大人が若さをアピールするのは嫌味にしか聞こえないみたいなので、年齢や若さに関する話題を相手からふってくるまでは、何も言わないほうがよさそうです。そのほうがスマートで紳士的な大人の男性としての魅力が増して見えますからね。

外見も内面も磨こう

若い女性と交流を持ちたい、気が合えばお付き合いをしたいというのなら、今でも遅くはありませんから自分磨きに励みましょう。若い女性たちがどんなオジサマが好きなのかというと、清潔感があること、年齢にふさわしい落ち着きがあることなど、外見も内面も厳しくチェックしています。毎日しっかりお風呂に入って体の隅々まで綺麗にすること、加齢臭を消すためのエチケットを心がけること、タバコやお酒の匂いなどにも気を配る必要があります。それから内面ですが、年齢を重ねるとどうしても説教臭くなってしまいます。大人の男性は多くを語らなくても、その人の人柄が滲み出てくるものです。外見だけが良くてもダメ、内面だけが良くてもダメ、どちらも磨きがかかっているからこそ、大人の男としての色気があることを是非覚えておいてください。

これらの話は、若い女性だけではなく若い男性、同世代の男女からも同じように思われているようです。どんな人から見てもステキな人ってたくさんいますよね。そんなオジサマに若い女性たちは心惹かれるみたいです。一緒に歩いていて恥ずかしくない大人の男性、そんなオジサマを目指して外見磨き、内面磨きに励みましょう。今からでもまったく遅くはありませんよ。