オジサマがなぜ若い女性に心奪われてしまうのか

若い女性に心奪われる自分は、もしかしておかしな性癖でも持っているのだろうか、心の病気なのだろうかと心配になる年配男性が多いようです。でも、心配はいりません。男性が若い女性に興味を持つことは可笑しなことでも病気的でもないのです。それを証明するお話をご紹介していくことにしましょう。

ちょっとのことでも喜んでくれる

これは育ってきた世代がすべてなのかもしれませんが、例えばバブル時代を知っている女性たちの中には、ご飯をおごってくれる男性、車を出してくれる男性など、必要に応じて男性を選んでいたことがありました。もちろんすべての女性ではありませんが、ワガママな女性がいたことは紛れもない事実です。そんな時代を知っているオジサマたち。バブル時代を知らない若い女性たちの謙虚な姿勢に心惹かれるそうです。贅沢を言わない、ちょっとした贈り物でもすごく喜んでくれる、そんな健気な若い女性と過ごす時間が嬉しいみたいですね。

子孫を残すための本能

長い年月の中で受け継がれてきた本能として、少しでも多くの子孫を残したいというものがあります。そのため、自然妊娠の可能性が高い若い女性を好むという傾向があるのです。もしかして自分はロリコンなのだろうかと心配になる男性もいるようですが、小さな子供が相手でない限り、成人した女性を好きになることは間違いでも危ないことでもないようです。子孫を残す確率を高くするために、本能的に若い女性に興味がわくことは自然なことと覚えておいてください。

自分好みの女性に染めていける

若い女性たちはまだまだ経験値が少ないので、大人の男として得てきた知識を女性たちに教えてあげることの喜びを感じることができます。それは世間一般的なこともそうですし、性生活のことでも同じことが言えます。これも男性の本能のようで、人を従えたいという欲求が男性にはあるみたいですね。分かりやすい例えを言うと、仕事で出世して多くの部下を従えることは、仕事が出来る男の象徴でもあり、そこに喜びを覚えますよね。支配的欲求を満たしてくれる若い女性に心奪われるというわけです。

精神的な年齢の釣り合いが取れる

男性はいくつになっても少年の心を持ち合わせているといいます。子供のころは同じぐらいの精神年齢だったはずなのに、小学校高学年、中学校、高校と成長するにつれて女性のほうが急激に大人びてきます。その差は埋まることなく、男性は大人になっても子供っぽさがあるというわけです。そのため、若い女性と精神的な部分でウマが合うんです。もちろん、大人の男性に恋焦がれる若い女性の期待に答えつつ、時にはまるで同世代のようにはしゃいで遊ぶことで、会うたびに刺激的な時間を過ごせそうですね。オジサマが若い女性に夢中になるのも頷けます。

いかがでしょうか。オジサマが若い女性を好きになることは普通のこと、当たり前のことということがお分かりいただけたはずです。もちろん、人それぞれ好みがありますから、逆に年配の女性が好きという男性もいることも普通のことなんです。誰かを好きになるということは、意識して好きになるわけではありませんからね。無意識のうちに心惹かれるのですから、それが本能と言われれば納得できるお話です。