名前を呼ばれると興奮するって知ってる?

ヨーロッパの人たちは日本人よりもかなり多くの回数、セックスをしているという統計があります。ギリシャでは日本人の3倍もしているそうです。西洋の人たちはなにかにつけてパートナーに「I love you」と言います。電話で話した最後に「アイラブユー」。寝る前に「グッ・ナイ、ラブユー」。名前もよく呼びます。セックスの間に何度も呼びあうこともあります。日本人の夫婦が「ねえ」「おい」などと呼び合うのとは全然違います。

もしかすると、そうした習慣の違いがセックスの回数と関係あるのかもしれません。特に女性は、名前を呼ばれることで興奮します。



愛情と親しみを、名前で表してほしい

プロポーズをするときに、「結婚してくれ」というのと、「ヨーコ、結婚してくれ」というのでは、どちらがいいでしょうか?ほとんどの人が、名前付きの方を選ぶでしょう。名前には個人を特定するという意味のほかに、親しみを持たせる効果があります。愛を語りあう場面では「名前」は不可欠です。ドラマの主役が「愛してる」と抱きあうよりも、「ヨーコ、愛してる」「シンジ、愛してる」と抱きあった方がドラマチックな感じにもなります。

セックスの場面で、名前はとても大切です。男性だって、抱いている女性に耳元で「シンジ」と名前を呼ばれたら気持ちがいいはずです。興奮が高まってペニスに力がみなぎるはずです。女性は名前を呼ばれることで、ぐっと高まります。日常会話の中で呼ぶような感じではなく、特別な親しみをこめて呼んでほしいものです。「ああ、この人の愛しているのは、アタシ」と実感できて、性的コーフンがわき起こります。

オンナのカラダは穴のあいているところはすべて性感帯です。膣だけでなく肛門も口や鼻や耳も。感じる場所である耳を愛撫されるのも気持ちがいいのですが、耳元でのささやきも快感です。耳に唇を寄せて「ヨーコ」などと呼ばれたら、ゾクゾクっと脳から子宮にかけて電流が走ります。何度も繰りかえしされたら、それだけでイキそうになるほど感じるものです。

ただし、名前を間違えたらアウト。昔付きあっていた女性の名前を呼んでしまう失敗をしてしまう方もいるようですが、今でも気になっているからこそ間違えてしまうもの。オンナは嫉妬深いので、快感が一気に怒りに変わります。

オンナは性行為の最中に名前を呼ばれると興奮します。耳元でささやくように呼んでください。ときどき「○○、愛している」とも加えてください。