ヒゲにこだわってシブさを全開にしてみる

カッコイイ中年オヤジを目指すならヒゲスタイルにこだわるべきです。アラフォー・アラフィフ最大の武器はシブさですから、それを最大限に引き出すためにもヒゲを意識してみましょう。どのようなスタイルが女性ウケするのかご紹介していきます。

ヒゲ=シブさとなるか?

20代や30代の男性にはない、中年男性ならではの魅力とは何か?それは「渋み」とか「円熟味」ではないでしょうか。顔に刻まれたシワ、落ち着いた物腰など歳をとったからこその「にじみ出るカッコよさ」はアラフォー・アラフィフの大きな武器と言えます。
そのシブさをさらに増すためにはどうしたらいいのか?その一つの方法として「ヒゲ」を蓄えることがあげられます。ある調査では、意外なことに「整っているヒゲ」は若い女性の間でも人気があることがわかっています。ここ数年、中年のイケメン芸能人でもヒゲを生やしている人はいっぱいいますよね。若い俳優でも役柄に合わせて無精髭などを蓄え、「シブい!」なんて言われています。
男らしさやワイルドさといった見た目の良さもあるでしょう。また、中高年は社会的にそれなりの立場にいますが、ヒゲを生やすことで「ちょっとした遊びココロを感じさせる」という意見も女性の中にはあります。大人のシブい男を目指すなら、ヒゲを生やすという選択肢もありなのではないでしょうか。

自分の雰囲気に合わせるべし

ヒゲに関して好意的な女性が多いですが、さすがに「ボサボサの無精髭」はよくありません。ではどういうものならば納得してくれるのでしょうか?女性は男性に対して清潔感を重視しますからやはり「綺麗に整ったヒゲ」を維持することは大切でしょう。短く切りそろえたり、不必要な部分はしっかりと剃っておく必要があります。また、人それぞれ顔立ちや雰囲気には個性がありますのでそれに合わせる意識も持つべきです。童顔ならばさっぱりとしたさり気ないヒゲが好感触となります。薄い顔立ちならばやや生やす面積を増やして、印象を濃くするというのも良い方法です。
自分の個性に合わせて整え方、剃り方などを工夫してみましょう。

女性が好むヒゲスタイル

具体的なスタイルとしては、最も無難で手が出しやすい「あごヒゲ」からスタートするのがオススメです。手入れも楽で毛量や面積が少ないので清潔感も出しやすいというメリットがあります。また、顔を下に伸ばしてみせられるので顔やせ・引き締め効果なども狙えます。シャープなシブメンを目指すなら、あごヒゲを狙ってみましょう。
上記の発展形として次にお勧めなのがもみあげからのヒゲです。輪郭にそって生えた短い毛は顔全体を小顔に見せることができます。日本人男性、特に現代の中高年は若い世代に比べるとやや顔が大きい傾向にあります。あごヒゲよりもさらにシャープに見えますのでぜひ試してみてください。
ショートコンチネンタルというスタイルも日本人に向いています。口ヒゲとあごヒゲを短くカットしたスタイルで、著名人でいうと野球のイチロー選手のような感じになります。髪型と合わせて短く揃えておけばヒゲを生やしていながら清潔感も出せますし、さりげないシブさも演出できます。中年男性にはオススメのスタイルと言えるでしょう。