男性だってすこしは演技して欲しい!

山に登ったときに頂上で、「ヤッホー」と大きな声をあげると、気分が高揚して気持ちいいものです。人は大きな声をあげると興奮するものです。一方で、感情がたかぶると声が大きくなります。怒ったときに「声を荒げる」のはそのためでしょう。ココロと声の大きさには何か関係があるようです。おそらく脳にはそういう機能があるのではないでしょうか。「声」はとても大切です。セックスの時にも。





オンナのアエギ声は自分も高める

セックスの最中に女性が発する「ヨガリ声」も同じです。気持ちがいいと声をあげてしまいます。男性はそれを聞いてますます興奮するようですが、実は女性も自分の声で興奮します。声をあげると気持ちが高まるのです。だからと言って「演技」というわけでもありません。より自分の快感を高める手段であり、オトコの情熱を引き寄せるためです。自分のあげる声でペニスがさらに固くなるのを感じると、幸せになります。

声をあげるのは個人差もあります。とても感じているのに声を出さない人もいます。逆に絶叫するほどの大声をあげる人もいます。「アエギ声がないと勃起状態を長く維持できない」という人もいるようですが、そういう人はバイアグラを使うのもひとつの方法でしょう。アエギ声は性格的なものや体質的なものもあるでしょうから、すぐに変えることはむずかしいです。
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オトコにも感じてほしい

声をあげない女性にオトコは物足りなさを感ずるようです。「感じてないの?」と尋ねたりすることもあります。オトコがオンナの「声」を期待するのと同じように、オンナもオトコの声で興奮します。射精の瞬間に「うっ」などと声をあげられると、「私で感じてくれた」と嬉しくなります。ピストン運動をしながら「いいよ」とか「気持ちいい」などと言われると、女性の方も高まります。

女性の高まり方はわかりやすいものです。声も上げるし、カラダもくねらせます。しかし、男性が感じているかどうかはわかりにくいです。男性は女性を感じさせることに満足感を覚え、それによって女性も悦びをえます。同時に、オンナもオトコを感じさせたいと願っています。オトコが感じているのを直にとらえたいのです。

男性にも声をあげてほしい。多少の演技であっても気持ちの良さを表情や声で出してもらいたい。それで、女性はさらに高まり、クライマックスに一直線に向かうことができます。

オンナもオトコの声で興奮します。男性も少しは声をあげてください。多少は演技でもかまわないから。