無難な場所こそが最強!女性ウケするデートスポットとは?

まずは無難なデートスポットを押さえる、これはモテる中年の鉄則です。女性とお付き合いをするためにはまずデートをすることが必要です。メールや日常会話でいくら仲良くなっても、その一歩が踏み出せなくては親密な関係にはなれないでしょう。モテる男になるためには、無難で気楽に足を運びやすいデートスポットを知っておくべきです。

女性はデートに何を求めているのか

デート力をつけるためにはまず「女性の心理」を読み解く必要があります。とはいってもそれほど難しいことではありません。女の子たちが「何をしたいのか」「どこを見ているのか」「何を願っているのか」を考えればいいだけです。
たとえば、女性は食べることやオシャレなスポットに足を運ぶことが好きです。ですから、デートではそれを満たしてあげるように意識しましょう。夜景が見えるイタリアンレストランや、TVで話題になったスポットなど女性が行きたいと思う場所をチョイスするだけでいいんです。
また、「デートをする」ということは少なからず、男性に対して好意を持っていることは間違いありません。意外なことと思うかもしれませんが、女性はデートをする数時間の間に「お付き合いできる人かどうか」と、男性を値踏みしています。身なりや服装などの外見はもちろん、仕草や会話の内容、紳士的な行動などいろいろと見ているんです。それはすべて「将来の恋人を探したい」という本能から出てきています。彼女たちの願いを叶えてあげられるようなデートを目指しましょう。

無難さは初デートで大切です

女性を口説くための第一歩、それは初デートです。日常の会話やメールのやり取りができても、二人きりで会って楽しい時間を過ごす、つまりデートができなければお付き合いすることはできません。女性の方から猛アタックをかけられているならば、どこに行くかどう誘うかなんて考える必要はないでしょう。しかしそんなことは稀です。まずは女性が「誘いに乗りやすい場所」を選ぶようにしましょう。
最も無難なのはお食事や飲み会でしょう。お会計は男性持ちということなら、予定さえ合うなら女性は案外すんなり乗ってきてくれます。これが、旅行とかになると足踏みをしてしまうことでしょう。初回のデートは気軽に足を運べる軽めのものが良いのです。

季節やイベント事にこだわってみる

デートに誘うタイミングもこだわってみましょう。たとえば季節ごとに行われているイベントや行事に誘ってみてはいかがでしょうか。食事などと同じように、時節の催しものならば女性も気軽に付き合ってくれます。夏の花火大会、冬のイルミネーションなど鉄板とも言えるイベントはしっかりと押さえておくべきです。

絶対に行きたくない場所もある

これまでとは逆に、絶対に誘っては行けないスポットも軽くご紹介しておきます。お付き合いをしていない、仲が深まっていない状態であれば二人きりになりすぎるところは敬遠されがちです。たとえば、いきなりカラオケボックスなんていうのはやめておいた方が無難でしょう。密室で中年男性と二人きり…若い女性にとってはけっこうなプレッシャーとなります。どうしても行きたいならば食事の後に軽く誘う程度に止めておいてください。