愛していてもできないこともあるんです

アダルトビデオの影響でしょうけれど、夫婦のベッドでも色んな射精の仕方が試されるようになっています。男性にとっては、興奮材料でしょうし、オンナを征服した満足感も得られるのかもしれませんが、それで女性が悦ぶと思う感覚が不思議です。精子を顔にかけられて、気持ちいいはずがありません。自分で自分にかけてみるといいでしょう。バカにされているとしか思えないということが、どうしてオトコにはわからないのでしょうか?

愛しているからイヤなことにも耐えます

愛があるから、男性の喜ぶことであれば多少はイヤなことでもオンナはするものです。最初はイヤでもしているうちに好きになる行為というのがあることも事実です。ただ、顔面発射や口内発射はなんどやっても好きになる人は少ないでしょう。女性のなかにはフェラチオも嫌っている人も少なくありません。
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あるアンケートではフェラチオを「絶対に受け入れられない」という人が2割以上もいたそうです。フェラチオそのものを「変態行為」と考える女性もまだまだいるのに、口の中に射精するなど、とんでもない異常さです。

顔面に射精するという行為には、多くの女性が屈辱的な感じをうけます。プライドが傷つく行為です。男性が女性を隷属させたいという深層心理があってのプレイでしょう。とても、女性を大切にする気持ちがあるとは考えられません。女性のなかには、顔面も口内射精も楽しそうに受け入れている人がいるでしょうけれど、それはあくまでも演技だと理解すべきです。

愛する人が喜ぶ顔がみたくて、「しかたなく」受け入れているものです。精子を顔に出されたり口に出されたりすることが、快感につながるはずがないことは、考えなくてもわかるはず。オンナが我慢していることに気がついてほしいものです。たとえ男性に征服欲があっても、女性には「被征服欲」はありませんので。

膣外射精は避妊にはなりません

コンドームをしないでセックスをして、最後に膣内に射精する代わりに顔面や口内に射精する人もいます。膣外射精をすれば避妊になると考えているようですが、あやまった知識です。妊娠しにくくなることはあっても、確実に避妊できるわけではありません。睾丸からもれだした精子が、ピストン運動の最中に「先走り液」にまざってペニスの先から流れ出すことがあるからです。愛する女性のカラダを考えるなら、ちゃんと避妊をすべきです。

口内射精や顔面発射はAVの影響で広まっているようですが、家庭に持ちこむべきものではないと理解すべきです。