明るいのがお好き?…なわけないでしょ

男性が興奮するシチュエーションはいろいろあるでしょう。最近はアダルトビデオなどの影響で、さまざまなセックス手法を男性は知っています。AVの中では女性が喜んですることでも、夫婦の寝室で妻がうれしがるとは限りません。ビデオやエロ雑誌の中での性行為をそのまま真似して家庭に持ちこまれても、妻は喜べません。

オンナが恥ずかしがるのを快感だと勘違いしないで

女性がみせる恥じらいの中には、たしかに快感もあります。「女のイヤは、もっとしてということ」というのは当っていることも多いです。かといって、「恥じらい=快感」ではないことも理解しなければなりません。女性は身体的な反応ばかりを気にされると、「性欲だけなのかな?」と寂しく感じるものです。オンナが求めているのは「愛情のともなった性欲」です。

人間のセックスは、子供を作るためだけの行為ではありません。もし子づくりのためだけであれば、排卵日にだけすれば良いのです。夫婦の営みは愛の交換です。精神的な高揚があるからこそ肉体的な悦楽も得られます。女性はそのためにムードを大切にします。気持ちのついてこないままする性行為では、オンナは快感を得られません、むしろ、不快感を覚えてしまいます。

女性が恥ずかしいと言ったのなら、まずは「本当にイヤなのだ」と考えてみてください。

明るいのは恥ずかしい、というのは本当に恥ずかしくてイヤなの!

男性の中には明るい部屋でしたがる人がいます。もちろんそれが好きだという女性もいます。しかし、女性の多くは自分の身体に自信がありません。特に女性器はグロテスクなものだと感じています。明るいところでジロジロ見られることはとても恥ずかしいのです。ましてアナルまで見られたらなおさらです。愛する人に見られるなんて耐えられないという人が多いです。

わざわざ電気をともして見られたら、とても不快に感じます。男性は、「その恥ずかしさが快感になる」と思いこんでいるようですが、そういう人は多くはありません。カラダの線もきれいな若いころならいざ知らず、年齢を重ねれば「とても見せられたものじゃない」と感じる傾向が強いです。そこを舐められたり愛撫されたりするのは好きですが、見られることはイヤなのです。

男性にとっては、明るいところで妻のカラダをみるのが一種の「精力剤」になることもわかりますが、それでもやっぱり、恥ずかしいものは恥ずかしい。イヤなものはイヤだとわかってください。
>>>Hのときの照明|恋愛上手な男のための…[LCのちょっとHなラブ・コラム]<<<